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財務維新でできること

「財務維新」は、あらゆる会計ソフトの仕訳データを取り込み、過去会計から未来会計までの幅広い業務においてフルに活用できる仕組みを提供します。

面倒な仕訳チェックを自動化し、
監査業務の効率化と標準化を実現

1.過去会計業務

多くの会計事務所では、増え続ける業務負担の軽減が大きな課題となっています。「財務維新」は、手間のかかる仕訳チェックを自動化し、職員の業務の効率化と標準化を実現します。監査時間が大幅に短縮されるため、より付加価値の高い業務に注力することができます。

  • IT巡回監査

    監査業務をITがフルサポート

    ITがすべての伝票を点検し、必要なチェック項目を自動で抽出。監査業務を効率化できるだけでなく、誰もが熟練職員と同じ水準で作業が行えるので業務の標準化も図れます。

  • IT決算監査

    見落としがちな矛盾点を浮き彫りに

    決算書の数値を検証し、一般的な財務分析では現れない“税務上の矛盾点”を浮き彫りにします。税務署と同じ目線でチェックできるので、税務調査対策も安心です。

経営に必要な数値を“見える化”し、
経営者との密接な関係づくりをサポート

2.付加価値業務

これからの会計事務所は、経営者に対して積極的に助言や指導を行っていく必要があります。「財務維新」なら、会計ソフトから必要な数値を抽出し、報告書や分析資料などの各種帳票をすばやく簡単に作成。“見える化した資料”に沿って説得力のある提案が行えます。

  • 社長の補佐

    経営者に喜ばれる帳票を簡単作成

    会計ルールではなく、“経営者が求める数値”に重きを置いた帳票が作成できます。財務データの並び替えや比較、グラフ化などにより、経営改善に役立つ数値を“見える化”します。

  • 決算会議

    付加価値の高い決算報告を実現

    予実の対比や数字の推移など、経営に役立つ情報を盛り込んだ決算資料が作成できます。関与先への報告資料としてはもちろん、事務所内での検討会資料としても活用できます。

  • 会計塾

    関与先との関係強化を目指して

    決算データを織り込んだ会計テキストを自動で作成します。関与先の経営者や後継者が会計の知識と自社についての理解を深めるための勉強会用のテキストとして利用できます。

  • 企業格付

    経営を左右する「企業格付」を算出

    金融機関が独自に算出する「企業格付」は、貸出金利の設定に関係する重要な数値です。「財務維新」は、金融機関と同じ13の指標に基づき、関与先の企業格付を事前に算出します。

経営計画の策定、予算実績の対比――
過去会計のデータを活かして未来会計へ

3.未来会計業務

過去会計のデータを活かして未来会計まで行えるのが「財務維新」の強みです。「財務維新」は、経営計画の策定から実行、実績との対比や検証、さらに改善まで、“経営のPDCAサイクル”全体をカバー。未来会計業務の実現を目指す先生方を強力にサポートします。

  • MAS提案

    課題の抽出から提案までをサポート

    「財務維新」に登録されている決算数値を分析し、改善の必要な経営課題を自動で抽出・判定します。さらに、抽出された課題に対してMAS(経営支援業務)の提案書を作成します。

  • 単年度経営計画

    精度の高い計画をスピーディに策定

    これからの12か月ないし24か月間の利益計画と資金計画が策定できます。元帳を開かなくても“クイックドリル機能”で過去実績が確認できるので、スピーディに策定できます。

  • モニタリング

    計画と実績の対比も手間なく簡単に

    「財務維新」では、経営判断の指標となる“計画と実績の対比”や“過去との検証”が手間をかけずに行えます。経営計画が計画だけで終わらないための万全のサポートが可能です。

  • 中期経営計画

    金融機関の要件を満たす計画を策定

    経常的な黒字、自己資本の回復状況、キャッシュフローの3つを重視した年次計画を策定。数年先を見据えたプロフェッショナル目線での本格的な計画書が作成できます。